個人融資
「個人信用情報」とは
■「個人信用情報」とは
クレジットカードの契約や申し込みに関する情報のことで、
クレジットカードやローンの契約内容や支払状況、
残高などの取引事実で、過去から現在までの借入状況が記載されています。
この「個人信用情報」は、クレジットカード会社が顧客の「信用」を判断するための
参考資料(目的)として利用されています。
■個人信用情報の必要性
クレジットカードやローンは後払いの契約ですから、
「この人なら返済してくれる」という「信用」の目安が個人信用情報になります。
個人信用情報から与信を行うことで融資への判断基準として、
その経済的信用度を判断するために個人信用情報機関が必要になるのです。
■個人信用情報機関(4団体)
全国銀行個人信用情報センター (全銀協)
■銀行情報 ?03-3214-5020
■JR東京駅丸の内、地下鉄大手町駅出口 東京銀行協会ビル1F
■月曜日〜金曜日 10:00〜16:00
■本人が窓口に行くときは 身分証・情報開示料金500円が必要
■郵送のときは 1,000円分の定額小為替証書
全銀協は主に銀行や信用組合などの金融機関や信用保証協会が
加盟しております。 たとえば、「住宅ローン」の与信は「全銀協」になります。
銀行に関するお申し込みや現状の確認(照会)などがありましたら、
一度ご確認することをオススメいたします。
シーアイシー (CIC)
■クレジット、貸金業情報 ?03-5326-8921
■新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト15F
■新宿西口、京王プラザホテル前
■月曜日〜金曜日 10:00〜16:00
■本人が窓口に行くときは 身分証・情報開示料金500円が必要
■郵送のときは 1,000円分の定額小為替証書
CICは主に信販・クレジットカードに関する個人信用情報機関になります。
一人平均のクレジットカードの保有は2枚以上との報告があります。
すでにクレジットカードをお持ちの方やクレジットカードを申し込む事前に、
ご自身の「個人信用情報」を ご確認してご自身の信用情報を把握してから
申し込むのもいいかもしれませんね。
シーシービー (CCB)
■クレジット、貸金業情報 ?0120-4400-29
■新宿区神楽坂海岸1-1 セントラルプラザビル7F
■JR飯田橋駅 駅前セントラルプラザビル7F
■月曜日〜金曜日 10:00 〜 16:00
■本人が窓口に行くときは 身分証・情報開示料金500円・印鑑が必要
■郵送のときは 900円分の定額小為替証書・住民票・身分証
CCBは金融機関・消費者金融・信販・クレジットカード・リース業界などの
全業種が加盟している個人信用情報機関になります。
上記に該当する方、また一度でも借り入れのある方は、
ご自身の「個人信用情報」をご確認することをオススメいたします。
(株)ジャパンデーターバンク (JDB)
■貸金業情報 0120-441-481
■港区浜松町2-1-13 芝エクセレントビル2F JR浜松町駅徒歩1分
■月曜日〜金曜日(祝祭日、年末年始を除く)9:00〜17:00
■窓口請求のみ 身分証・印鑑が必要(情報開示料0円)
銀行に比べて金利が高く、借り入れしやすいのが貸金業の特徴であり、
その貸金業に関する問い合わせは「JDB」で確認(照会)することができます。
該当のある方は一度「個人信用情報」をご確認することをオススメいたします。
■最後に・・・
私たちの個人情報は「財産」であります。
ご自身の情報を把握することで、
目的にあった借り入れができるようになりますので、うまく活用しましょう!
今回、ご紹介した個人信用情報機関で
ご自身の「信用情報」を把握することがすべての第一歩であります。
健全な「申し込み」「借り入れ」「返済計画」を目指すのであれば、
まずは ご自身の「信用情報」の把握することであり、
そのためには「個人信用情報機関」にてご確認(照会)することが
とても重要であります。
もし、あなたの「申し込み」「借り入れ」「返済計画」の対処方法がわからない場合は
何なりとご相談ください。
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